サイト認証マーク使用規則usepolicy

  1. 薬事法規マーケティング協会(以下、PAMA)のウェブサイト認証を取得した企業はGASマークを本規定に従い使用できる。GASマークは消費者に対して、ウェブサイト内容の保証を行うものであり、最新の法規制および科学的根拠に基づいた適切な情報が使用されなければならない。
  2. GASマークは医薬品、健康食品及び化粧品に分類される。
  3. GASマークを使用する場合は、販売会社が製品もしくはブランドのウェブサイトごとに申請し、承認を受けること。GASマークを使用するウェブサイトは、必ずPAMAにおける審査を通過したウェブサイトでなければならない。
  4. GASマークはPAMA審査を通過したウェブサイト(製品もしくはブランド毎)において、使用することができる。
  5. 依頼者は、PAMAのGASマークを使用する場合には様式1(GASマーク使用申請書)を用いてPAMAに申請を行う。
  6. PAMAは依頼者の申請を受け、当該ウェブサイトが関連法規を遵守していることを確認し、GASマークの使用を許可する。必要に応じて、ウェブサイトの修正依頼を行うことが出来る。
  7. GASマークを使用する場合は、所定の使用料を支払うこと。
  8. 依頼者は、1回の申請によって、2回まで再申請を行うことが出来る。
  9. 依頼者は、認定されたウェブサイトを変更・修正する場合には、様式2(GASマーク使用変更申請書)を用いて事前にPAMAに変更申請を行い、申請が承認された後にウェブサイトの変更を行うこと。
  10. 事前申請なくウェブサイトにGASマークを使用したことが発覚した場合には、PAMAはウェブサイト認定を取り消すことが出来る。
  11. ウェブサイト認定の認有効期間は協会認定日より1年間とする。GASマークの使用を更新する際には、ウェブサイト毎に様式3(GASマーク使用更新申請書)を用いて更新手続きを行うこと。
  12. 依頼者がGASマークの使用を中止する場合は、様式4( GASマーク使用中止届)を用いて、PAMAに使用中止を届け出ること。
  13. GASマークを使用する場合は、所定の使用料を支払うこと。
  14. PAMAが受理した申請必要書類等は厳重に保管し、守秘義務の対象とする。
  15. その他虚偽の記載等、本規定に反する事実が明らかになった場合はGMPマークの使用を禁止することができる。